2匹のEコッカーのほのぼの日記。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月4日 脱臼4日目(後編)
2015年10月08日 (木) | 編集 |
家に帰ってから、不安で落ち着きません。
何時頃連絡くるのかな?
午前の診療が終わってから・・・早くて3時頃とかかな・・。
じっとしている事も出来ないし、何かをやってもすぐに手に付かなくなります。

お昼1時を過ぎた頃に電話が鳴りました。
「脚、入れたから。」
え?思ってもいなかった事です。
麻酔したんですか?と聞いたら、軽い鎮静で戻した。麻酔はかけてないと言いました。
出血の原因は、血液検査の結果、腎臓は正常。多分、膀胱に傷が付いたんじゃないかと。
でも、尿漏れはしていないとの事。膀胱に穴は開いていないようです。
やっぱりカテーテルが原因だったのかな・・・。
結石の検査もしたいと言ってました。
あと酷い下痢をしているとの事でした。

下痢!!
もしかしたら、前の病院でも下痢をしていたんではないかと思いました。
マックスの肛門付近の毛が黄色くなっていたのできっとそうです。
何も言ってはいなかったけど。
「強いストレスかかってるんじゃないかな。今まで他所に預けた事って無い?」と聞かれたので、
「いいえ、実家に預けた事もあるし、ペットホテルもあります。でも、不安になると下痢をします。」と言いました。
私も下痢はストレスからだと思います。
あと、筋肉が相当傷んでると言われました。

「膀胱もそうだけど、歩けるようにして帰したい。
マックスのストレスを思うと早く帰してあげたいけど、今日一日預からせて。」と先生は言いました。
私も、さっきのような大量な出血が家で起こったらパニックになってしまうので
それはこちらが望む事でした。

そして、この日は入院して、翌日迎えに行く事になりました。
詳しいことは、病院に行った時にまた話しますと言われました。

先生の所なら安心。 大丈夫。 おかしな事にはならない。

後で気づいた事ですが、大量の出血は実際は尿も混ざっていたので
全部血というわけでは有りませんでした。


血液検査

以上のあった数値

AST  100 U/L  肝臓実質細胞障害の診断 正常値0-50
CK  1232 U/L   骨格筋・心筋障害の診断指標 正常値10-200
LDH  445 U/L  肝臓・心筋・骨格筋障害の指標 正常値40-400
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。