2匹のEコッカーのほのぼの日記。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捨て猫を拾う
2016年08月17日 (水) | 編集 |
これ、どうしよう・・・・。

これというのは、勿論残りの7匹。
おじさんが、「警察に電話するよ。それしかないもの。警察で引き取りに来るから。」

私の頭の中は、警察→保健所→殺される 
又は、警察→保健所→保護団体→譲渡会→無事引き取られる 
のどちらになるか・・・。

ボランティアの保護団体が、殺処分前の犬猫を引き取って壌渡会を頻繁にやっているのは知っている。
だからと言って、私がこの保護団体に連絡しても引き取っては貰えない。
あくまでも、殺処分前の子達を対象にしているから。

自分で保護するのは無理。
一時的にでも、どうしても無理。
この日は朝からお墓参りに行く。
炎天下の中、外に置いておくわけにもいかないし、マックスとジーナのいる家の中において半日も留守にするのは不安過ぎる。
大体、お腹を空かせているだろうけど世話をする時間も無い。

運を天に任せて、無事保護団体のもとに行けることを祈るしかないか・・。
一応、そうしている間に一人通りかかった人がいて、1匹どうですか?と声をかけてみたけど、「ごめんなさい。」と言われた。

おじさんが、後はやっておくよと言うので、時間も無いのでお願いした。
その後は、引き取った1匹を急いで実家へ。

8匹の中から1匹を選ぶのはとても大変だった。
どの子も助けてあげたい。
一生懸命鳴いてアピールする子。
鳴かずにじっと私の顔を見ている子。
うずくまって顔を上げない子。

私が選んだのは、黒っぽい子が多い中で、2匹だけキジ白がいた。
その1匹。
8匹の中でも比較的体格の良い子。
うずくまっていて全然鳴かない。
首をつかんで持ち上げても、くったりしている。
持ち上げても鳴かない、下に置いても鳴かない。
目も薄目がち。
ポンポンと頭を叩いてみても、無反応。

「死にそうかな?」とおじさんに聞くと、「大丈夫だ。」というのでその子にした。
うちの親はもう結構な年なので、大人しい方が飼いやすいかなと思ったから。

時計を見たら、もうすぐ7時。
マックスとジーナの朝ごはんは、おあずけ。

IMG_2022 (361x400)

IMG_2019 (333x400)

つづく

にほんブログ村 犬ブログ イングリッシュコッカースパニエルへ

にほんブログ村 猫ブログ MIXキジ白猫へ

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。