2匹のEコッカーのほのぼの日記。
思い出に
2012年12月02日 (日) | 編集 |
今回は嵐ネタのみです。
興味のある方だけどうぞ・・。

長文になるのでたたみます・・・。



行って来ました、札幌ドーム!!
嵐の「Popcornツアー」

CIMG0203.jpg

今回は、これ以上ないくらいの良い席だったので
自分の記録として残したくて長々書きます。
もうこんな事は二度と無いと思うのでね。

チケットは抽選。
当選メールが来て、公演日まで1ヵ月は先だったけどホテルを予約。
2年前は何も知らずに一週間前にホテルを探したけど、どこも満室。
まさか嵐のコンサートでホテルがいっぱいになるとは思って無かったので
ホテルを探すのにエライ苦労しました。
その教訓もあって、何かと便利な札幌駅近くのホテルを早々に予約。
高速の割引も申し込んで準備万端で当日を迎えました。

公演日2日前に北海道では暴風雪の影響で送電線の鉄塔が倒れ、
登別で大停電があり、高速道路が一部通行止めになってました。
天気や道路状況に不安がありましたが、当日は復旧目途もたち、
高速道路の通行止めも解除になり一安心。

朝7時に出発。途中、SAでご飯を食べお昼前にはドームに到着しました。
ここで旦那と別行動。
私だけ降りてグッズを買いに。旦那はチェックインにホテルへ。

2年前はグッズ販売に3時間並び寒かったので、今回も覚悟して
防寒対策バッチリで行きました。
セーターの下に長袖Tシャツ、その下にヒートテック。
ヒートテックには貼るカイロ。
コーデュロイのパンツの下にはヒートテックのスパッツ。
ブーツの中には靴用カイロ。
ここまでしたのに、実際は並ばずに売り場まで直行出来ました。
平日だったからか、前日にプレ販売があったので拡散したのかな?

予定では、そのまま開演までドームにいるつもりだったのですが
思いがけず時間が余ってしまったので、地下鉄に乗ってホテルに
行く事にしました。
翌日予定していた買い物を前倒しにして時間を潰し、4時にホテルから出発。
どこもかしこも嵐のコンサートグッズの袋を持ってる人が目につきます。
地下鉄駅からはぞろぞろと列をなしてドームまで歩き、
陸橋は人の多さで揺れてました。

待望のアリーナ席!
行ってみるまでは位置がわかりませんでした。
多分、真ん中付近だろうけど後ろの方だろうな~とは思ってました。
自分の番号を探してると、あれ?もっと前?え?もっともっと前?
え?ウソ!ステージが目の前!?
エーーーーー!!!
なんと!センターステージがすぐ近くに!
それもほぼ真ん中に近く(真ん中より少し右)
とてつもなく良い席だったです。

ステージはカラフルでまるで遊園地みたい!って思ったけど
実際はポップコーン工場のイメージだった。
18時ちょっと過ぎて公演開始。
スクリーンにはポップコーン工場のアニメが始まり嵐が登場!
メインステージで2曲歌って、3曲目でムービングステージで後ろまで移動。

ムービングステージっていうのは、ステージが上昇しお客さんの頭の上を通って
ステージごと嵐が移動できるんです。
つまり、センターにいる私のところにどんどん嵐が近付いてきます。

「来るー!来るー!来るー!来るー!キャー!ギャァァァァ~~!!」
(実際に叫んでました。
嵐が目の前です!!
そして、このステージはスケルトンなので真上にくると嵐が下から
見えるのです。
見ました!! 嵐の靴の裏を!!(笑)
真下から見ると靴の裏と足しか見えません。
それでも近い!!近いから足だけでも感動!
そして通過して後ろの方へ。

このムービングステージは何度も通過します。
翔君のソロの時は、ステージの真ん中に立っていたので
本当に目の前で見ました。

嵐のコンサートは移動が多く、メインステージ、センターステージ
センターから左右にのびる花道があり、トロッコでアリーナの通路を走ったり
フロートと呼ばれる大きな車みたいなの(スタンドの下の方と目が合う高さ)
で外周をまわったり、メンバーがそれぞれあっちに行ったり、
こっちに行ったりするので時々大野くんがどこにいるのか見失います。
それぞれお目当てのメンバーの方を見るので、隣の人や前後の人と
向かい合ってしまったり、あれ?どっちにいるの?と体がくるくる回ってたり
と、見てる方も忙しい。

嵐が一人づつ乗る高く上に登って行くタワー?みたいのが5箇所
ちらばってあるんですが、センターステージにも一つあり、松潤と
大野くんが乗りました。
顔もハッキリと見えるので、大野くんがライトがあたっていない時に
額の汗を手で何度か拭いてるのが印象的。

松潤は2年前の時も思ったんだけど終始笑顔。
ニコニコして、ちゃんとお客さんを見てうちわを読んでます。
たくさん指さしやピースもしてくれて私のいる方にもピースを。
まぁ、自分にでは無いのは解ってるけど、私のまわり一帯は
ギャァァァァー!です。

大野くんもお客さんに話しかけられてたのか、うちわを読んでいたのか
え?ん?みたいな表情をして、その後手で大きなハートを作ってました。
多分、うちわに「ハート作って」って書いてたんじゃないかなぁ。
ピースもいっぱいしてました。

センターステージで花火が鳴った時は音の大きさに驚き、
色の付いた炎が出た時はフワっと熱が体に伝わります。
炎のように見せてる何か違う物かと思ってたのでビックリ!
メンバーにあたってるライトがすごく眩しくて、こんなに強い
ライト浴びてるんだとこれまたビックリ!

一人づつ大きな気球に乗って、ドームを一周。
気球なので勿論上の方に浮いてます。
この気球もすごく可愛くて、風船部分がカラフルなキャンディーだったり
ポップコーンだったり。
そして、スタンド席の方へ白い何かを投げてました。
ボールだったのかな?
キャッチ出来た人、すごくラッキー!
出てくる時に、翔君がセットに引っかかったみたいで気球が沈んできて
なかなか進まず、次に控えていた大野君がなかなか出れなかった。

アリーナでは銀テープが降ってくるので、絶対つかみたい!と思ってたけど
アリーナの後ろの方から飛ばすので、前の方まで降って来なくて
掴む事が出来ませんでした。これは残念。
でも、贅沢は言えない。
ステージ近くで見てるんだから。

MCでは、4日前が大野君の誕生日だった事もあり
会場全員でバースデーソングを歌うって事になり
相場ちゃんに音頭とって下さいってメンバーが言ったら
いきなり相場ちゃんが「♪ハッピパースデートゥーユー」と一番最後の
フレーズを歌った・・・。
あれ?終わっちゃった?皆で歌うんじゃないの?と
会場が「?」の雰囲気・・・。
ニノが「あの、それどこで入ったらいいんですか?」とすかさず
ツッコミ。(笑)
相場ちゃんは、「ハッピバースデートゥーユー♪」と最後のフレーズを
歌ったら、会場が「ハッピバースデー♪」と歌い始めて欲しかった
らしいです。
「解りづらいわ!!」

で、会場が歌い始め、
ハッピバースデートゥーユー♪
ハッピバースデートゥーユー♪
ハッピバースデー ディア(リーダー♪と大ちゃん♪)
の二つに分かれてしまい、メンバーには「リーちゃん♪」と
聞こえたらしい。
その日はずっと「リーちゃん」と呼ばれる事に。
最後には自分でも自分の事をりーちゃんって言ってました。

MCでは、大野君の誕生日当日にメンバーがそれぞれおめでとうメールを
送ったのに返事が来なかったって話しに。
どうして返事をくれなかったかって聞かれて大野君は
誕生日の2日前に釣りに行った話しを始めました。
ニノが「そんな前から?」とツッコミ。
(話しがそんな前まで遡るの?って意味)

夜、船で釣りをしていて、手すりに寄りかかろうとしたら
そこに手すりが無かったの。あると思って寄りかかろうと思ったのに
そこには無かったの。と3回くらい繰り返したのかな?
ニノに「何回そこ言うんですか。」とまた突っ込まれてました。
「で、落ちたの。」の大野くんの言葉に多分全員ギョ!としたと思う。
普通、落ちる時って「ウッ。」って力が入るでしょ?
でもね、そこに手すりがあると思ってるから全然力入って無くて
「あーーーーーーー」っていう感じ。と後ろにのけぞる格好をして
淡々と話し続けてました。

翔君が、メールの話しはもういいや。大丈夫だったの?って聞いたら
大野君が、海水が冷たく無かったような事を言って
「ダウン着てたし、ヒートテック着てたし」って・・・。
そういう問題か?冬の海に。
しかも、その後船に上がってから更に釣りを続けたらしい。
でも、その後は寒かったと言ってました。

で、ニノに「それとメールの話しがどう繋がるんですか?」と聞かれ
海に落ちた時に携帯も一緒に水没したという話しに繋がりました。
それで、データがとんで誰からのメールか解らなくなったと。
その後もメンバーにメールの事で色々突っ込まれてましたが、
生きてて良かったと言う話しで終わりました。

このMCの後、大野君の振り付けの曲が始まり、リールをぐるぐる巻いて
釣竿を上げ、そのままのけぞって落ちちゃうみたいな振り付けが入ってました。

他に、松潤の生着替え有り、滝の演出と盛りだくさん。
ニノはソロ曲でピアノを弾きながら歌いました。
ニノはギター弾くのは知ったけど、ピアノ弾けるの知らなかった。
松潤が「俺ら5人で幸せにしてやるぜ!」という言葉通り、
とっても幸せな気分になりました。
すごく楽しかったです。

今回買ったグッズは少なめ。

CIMG0242.jpg

ペンライト、大野君のクリアファイル、シール

CIMG0246.jpg

イヤホンジャックは札幌限定品。
今年の札幌は翔くんカラー

CIMG0248.jpg

裏にはSAPPOROの文字と公演日が。

そんな感じで、もうこんな幸せは二度と訪れないだろうと思える
3時間でした。
34曲、歌ってくれました。


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