2匹のEコッカーのほのぼの日記。
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混合ワクチン
2008年02月10日 (日) | 編集 |
昨日、かかりつけの病院に行って来ました。

ジュニの皮膚の状態が良くないのと、
マックスのワクチン接種です。

ここの獣医さんは、とても良い先生。
初診料や再診療も無く、一度大した事もないのに
マックスを診て貰い、大丈夫ですよと特に治療の必要が
なかった時は無料でした。
診察だけですから結構ですと言われましたが
診察料って無いの?と思いました。
あれ?普通ありませんか?

ワクチンも3種、5種、8種 オール5000円均一。
どれでも5000円ポッキリです。

そして、2匹連れて行くと「あれ?どっちだったっけ?」と言います。
どっち?と言うのは、ジュニの事です。
強烈なインパクトを与えたジュニですから、いつも
思い出話しになってしまします。

「すっかり家庭犬らしくなって、どっちか分かんなくなったねー。」
「あの時、酷かったもんねー。」
と先生は言います。
いつも同じ会話をしているような気も・・・・汗とか

2匹とも、体重増えてたので少し減量しないと。。。
マックス14.2㎏  ジュニ12.15㎏。 
デブです汗;

ここからは、
今日はワクチンについて書きたいと思います。


実はマックス、ワクチン接種日は昨年の7月なのに
打っていませんでした。

それは、ある1冊の本からワクチン接種について
ちょっと考えさせられたからです。
画像10 001

「フレンドの遺言状」
それでもあなたはワクチンを打ちますか?


この本は確か一昨年に買ったと思うのですが、
新しい本では無いので知っている方もいるかも知れませんね。
タイトルに惹かれて買いました。
著者は獣医師さんです。

フレンドというのは、著者の姉が飼っていた犬の名前で
ガンで亡くなりました。
そのガンの原因が、過剰なワクチン接種と発ガン性物質
の含まれているドッグフードによるもので、それぞれの理由を述べています。

ちょと問題
どちらが健康だと思いますか?

A・混合ワクチンを接種しないで、発ガン性物質が含まれているペットフードを与えた場合

B・混合ワクチンを接種しながら、手作りごはんを与えた場合

答えはA。
それほどワクチン接種とは健康に大きな影響を与えるそうです。

この本を読むまでは、私はマックスに8種のワクチンを
打っていました。
でも今回は5種にしました。8種は必要ないと思ったからです。

字が多くて疲れますね。

休憩タイム ジュニの写真でちょっと一息。。。 

jyuni.jpg

えっ?いいから早く続きを読ませろって?
それは、大変失礼致しました。

ご存知の方も多いと思いますが、
アメリカではワクチンは最低でも3年ごととなっています。
そして、追加摂取の代わりに抗体価の検査を行うこと。
抗体価が下がっているワクチンのみを追加接種すれば
いいのです。

日本のように、ワクチンは毎年毎年打つものだと長い間
叩き込まれてきたのは、ワクチンを製造している会社と
動物病院のおいしい収入源のため・・・・・。

又、混合ワクチンは、決して犬や猫たちの健康を考えて
開発されたものではなく、ワクチン製造会社の利益のためだけ。
混合ワクチンは、中身が増えれば増えるほど副反応の
危険性が増す。とも書いてあります。

ワクチン接種によって引き起こされる問題に対して、
特に注意が必要な犬種にコッカースパニエルも入っています。

休憩タイム マックスの写真でちょっと一息 

max.jpg

さて、私は迷いながらも前回摂取から1年経った7月に
ワクチンを打たなかったのですが、何となく不安。。。

抗体価検査を受ければいいのですが、
やっぱりワクチン打とうか…と、ぐじぐじして
結局1年半と中途半端な期間を空けて
打ってしまいました。何ともおそまつ
これじゃ、今までの話は全く説得力が無いですねorz
長々と読んだのになんだよ~怒りと・・・
あぁ、皆さんの冷たい視線が痛いっっ
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コメント
この記事へのコメント
う~ん・・・。
重い悩みですよね。
ワクチンの時期が来る度に
悩んでしまって。
2ヶ月位何時も遅れます。
結局今までは打っているのですが・・・。

近頃はワンコ連れのホテルでも、ドッグランでも、
ワクチンの摂取証明書がないと受け入れてくれない処が、多いですよね。
我が家は、多くのワンコが利用する、そういう所へ出かける事があるので、<病気が怖くて>ワクチン接種の方をえらんでしまっています。・・・が
何が正しいのかは分かりません。vv。
2008/02/10(日) 22:53:35 | URL | 拓ママ #Wgd132xY[ 編集]
本村氏のセミナーに参加したこともあります・・
彼女の言う通りワクチンはワタシはしてません。
ただ食事についてはワタシは本村氏も
例えば有名なワンコおじや獣医もどっちも頭を傾げてしまいます・・

ワクチンの減価はどれも千円程度またはそれ以下ですね^^;
アメリカは3年ですがドイツは仔犬時以降は
すすめないと確か記憶では思います(って、
たまに嘘な記憶ですがワタシ・・^^;爆)

ワクチンもそうですが大問題は狂犬病ワクチン
あれは本気で怖いですね;0;
フェラリアもだしって・・それらについて語ると
ネバーなワタシでありまっする。

2008/02/11(月) 00:15:51 | URL | るぅー #-[ 編集]
混合ワクチンについては本当に悩みどころが多いですよね。
自分も色々調べて記事を書いたりしましたが
やはり種類が増えれば増えるほど副作用の確率が上がってくる上に
特にレプトスピラ感染症ワクチンの副作用発現率が高いようなので
最低限必要な6種ワクチンを今年は打ちました。

まあ、本当は抗体検査をして必要なワクチンだけを打てばいいのでしょうが
そういうわけにはいきませんしね。

ちなみに狂犬病ワクチンについては
7年くらいは抗体がもつというような研究結果などもあるようですが、
日本以外の国では狂犬病が猛威を振るっているという現状からすれば
規制を緩めしまうのも難しい気もするし、
本当に難しい問題です。
2008/02/11(月) 04:40:31 | URL | ヒゲ丸 #-[ 編集]
★拓ママさん
そうなんです。ワクチンの時期が来る度、これからも悩み続けるでしょう。
病院からはお知らせのハガキが届きますが、1年経てばぱったり抗体が無くなるわけでもないでしょうし、あんまり1年にこだわる事は無いのでは?と思ったりしてます。。。

ジュニがまだうちに来たばかりの頃、他の治療を優先していたので、ワクチンは後回しになったいたのですが、散歩で時々行き会う方が近づいて来て、「新しい子?」と聞いてきたのです。
「ワクチン打った?」と聞かれたので、「まだです」と答えると、急に自分の連れてるワンコを引き離して、「ワクチン打ってからねぇ~」とさささっと離れて行きました。
何だか、嫌な感じ~と思いました。
ワクチン打ってないとまるで病気持ちみたいに思われて。ふぅ~。


★るぅーさん
るぅーさんは詳しいだろうなぁっと思ってました。
セミナーに参加してるんですね!

ワクチンをしてないっていうのも勇気がいる事だと思います。
良くないと聞いても、迷う方が多いと思うんです。私のように・・・。
食事については、本当に人によって良い悪いってまちまちだと思います。
一般に、玉ねぎはあげてはいけないと言われていますが、食べさせてもいいと書いてある本もありますし。

フェラリアは毎年6ヶ月分与えてますけど、フェラリアの薬もよくないんですか?


★ヒゲ丸さん
ヒゲ丸さんの混合ワクチンについての記事も読んだ事があります。結構前ですけど。。。

狂犬病ワクチンが7年も抗体が持つなら、1年と7年は大きな違いですね。
実際、このワクチンの犠牲になって死亡する犬もいるようですし。
アメリカでは、ほとんどの州が3年に1回になっているようですね。日本も早くそうなって欲しいです。
結局、人間の為にしか考えてない、犬への安全性まで考えてないのでしょうね。
2008/02/11(月) 09:57:31 | URL | kakko #P8phxlAo[ 編集]
フェラリア=殺虫剤と考えて良いです。
身近で死んだ子もいます^^;
肝臓に負担はかかります。

なので北海道ならと蚊も本州より少ないしで
ホメオパシーやレメディブレンドしたりして
虫よけで1歳からやめますた^^;
実際、街中なので蚊がいないからまだ
ソレで済みますが・・^^:

2008/02/11(月) 11:17:56 | URL | るぅー #-[ 編集]
★るぅーさん
★るぅーさん
殺虫剤ですか・・。最近の中国の餃子じゃないですけど、毒薬ですね。

うちは川が近いこともあってか、やはり外には蚊がいるんですよね。
家の中にはいませんが。
でも、北海道は寒いので6ヶ月も飲ませる必要ないかなとは思ってました。

2008/02/11(月) 22:25:05 | URL | kakko #P8phxlAo[ 編集]
レプトスピラは九州で多い伝染病です。最近は西日本にも蔓延し始めています。私が働いていた病院でも、レプトスピラのワクチンをしていなかった子が感染して亡くなったことがありました。
また一方では、ワクチンをしたばっかりにアレルギーがでて生死をさ迷った子もいました。

北海道の子は5種で十分でしょうね。
ちなみにうちは3年近くワクチンしてません…(苦笑)
昔飼ってた犬は1度もワクチンしませんでしたが、幸い病気になりませんでした。

フィラリアも北海道は短期間で済むと思います。
ただ、最近は室内で越冬する蚊がいて、その蚊がフィラリアの子虫を持っていたらフィラリアに感染する可能性がある…というのが製薬会社の言い分です。そんな可能性はそうとう低いと思いますが…
西日本はフィラリアの犬が多く、気が抜けません。うちのしーちゃんはフィラリアがいるので(拾った時からいるんだよ~)、2匹とも年中フィラリアを飲ませています。蚊がしーちゃん→マメにフィラリアを運ぶ可能性があるんです。
また、東京の方では飼い主さんの意識が徹底しているのでフィラリアの投薬率が高く、フィラリアの犬がいないから投薬を勧めていない獣医さんもいるとか。

自分の地域で何の病気が流行ってて、何を予防したらいいのか、情報の拾捨が必要ですね。

最近は子犬を空輸したり、遠方に犬を連れてキャンプに出かけたりするので、病気の分布が広がってます。ワクチンを全くしないのも考えてしまいます。
日本は狂犬病のワクチン接種を徹底して、国内の病気を撲滅させた経歴もありますからね~。

って、だらだら結論の出ないコメントでごめんなさいe-466
2008/02/12(火) 15:13:04 | URL | ちょみ豆 #-[ 編集]
★ちょみ豆さん
★ちょみ豆さん
ちょみ豆さ~ん、詳しい情報ありがと~う!
しーちゃん、フィラリアいるんですか・・。
昔、実家で飼ってた犬がフィラリアで亡くなったんです。
手術(のどから心臓にわいた虫を掻き出す手術)をして成功したんですが、容態が急変して迎えに行く前に亡くなってしましました。
だからフィラリアの予防は毎年しようと思ってます。
ワクチンは、毎年じゃなくていいかなe-399
2008/02/12(火) 22:00:06 | URL | kakko #P8phxlAo[ 編集]
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